ゼロガンナー2

全体的な話

1周狙い。

彩京の最終作。全方位シューの常の悩みである、

1. ボタン回転だと両回転2ボタン必要+微調整できない or 回転が遅い

2. 方向キー回転だと打ちたい方(=弾源)へ前に出る煩わしい入力が必要

という難題を一挙に解決した回転軸設定というブレイクスルーが最大の特徴。代償として画面端の方向転換がかなりやりづらいが、基本的な操作感はかなり良好。

なおボタンの押し方で軸位置の距離を変更できるようだが基本的に最近接のみしか使用しなかった。

彩京のゲーム性で全方位とか正気かと思ったが、手順を踏めば全方位から弾に囲まれることはあまりない。

 

自機はHOKUMを使用。APACHEもオプション攻撃が超火力で悪くないが、撃ち漏らしが発生しやすい、なによりゲージの溜まりが遅いのがかなり辛い。名前も忘れた最後の機体は火力が水鉄砲。

 

オプション攻撃は弾数制なので、うちやめたらカウントが減らない。7面など節約したいタイミングはちょいちょいある。

 

エクステンドは毎度おなじみ60万点。アイテム回収はショットを止めるとアイテムが吸着してくるが、1個50点で焼け石に水なので過剰回収は不要。1個1000点のパワーアップを逃さない程度でいい。

 

敵との接触はミスにならずパワーロスもしないが、ショットが出なくなるので基本火力ダウンになるのであまりやりたくない。

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ファイナルスターフォース

全体的な話

テクモの地味ゲー。あのスターフォースの続編ではあるがどうにも地味なゲーム性で埋まってしまった感がある。自機のスペックアップにより、雷電リスペクトなゲーム感覚となっている。

パーサー(装備)はB一択。いわゆる雷電のバルカン(赤)。

火力、攻撃範囲はもちろんだが、処理落ちが発生しやすい、ボムも全体範囲かつ効果時間が長いと攻防あらゆる点で隙がない。

アイテムの同種連取りでボムも1個補充されるが、出てくる種類は完全にランダム。運が悪いと4面までBが1個もないとかある。

また処理落ち中はボム入力が通らないことがある点には注意。処理落ち頻度はかなり高いので、基本ボムボタンは連打する。敵のホーミング弾があると特に処理落ちがかかりやすい気がする。

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