沙羅曼蛇3

全体的な話

3周狙い。

なぜ3周かというとライトに楽しめる範疇が3周ぐらいだったため。

 

かの名作の続編。2が出たのが1996年なので、約30年ぶり。M2開発らしく過去作をリスペクトしつつゲーム性は安定した内容。

自機は3機あるがどれも一長一短で、どれがベストと言えるのはなかった。

ロードブリティッシュ(赤)

 リップルが強い。バースト時は青と多分同性能。

ビックバイパー(青)

 レーザーが強い。バースト時は赤と多分同性能。

(緑)

 外伝のジェイドナイト(緑)っぽい性能。

 ミサイルはフォトントーピード。貫通あるが、坂道に弱い。

 ラウンドレーザーは削岩能力が高いが前方ショットがない。

 ツインレーザーはリップルとレーザーの中間ぐらいの性能。

 

リップルは安定感があるが絶妙に火力が低め。

レーザーは威力がやや高めでバースト時に貫通対象が増える。テトランとかラスボスとかに有効。

フォースフィールドは付く場所順が固定で、張替える前に先に剥がす必要あり。

アイテム取得でスコアが増える。装備切り替えとスピードアップで安定性がやや落ちるが、その分残機が増えるので狙って損はない。

復活時はバーストで一掃するのが定石だが、リップルやレーザーを取得するとバーストの攻撃範囲がかなり落ちる。

復活時はあえてリップルとレーザーを取得しないほうが安定するケースも多い。

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FIRE TRIPPER

運良くeasy arcade2を購入できた。

フレームマイスターに繋いで使用する想定のため、RGB21ケーブルも同時に購入。



shuichitakano.github.io

シンクロ連付/USBコントローラ対応/色+音調整付と、スペックに偽りなしで間違いなく最強のsupergunだが、細かい使用感をここに残す。

確認版数:ハードはv1.0(2025/7月購入品)、ファームはv1.2.0。コントローラはRAP EX SE。

 

使用上の注意点:

1. 購入が難しい

最難関要素。個人作成品のため不定期に年数回の販売で、店頭も即日完売(休日なら開店してほどなく完売)、ネット販売はシステムオープンから2分でなくなる。

まず作者様とkvc labの旧twitterを監視して、発売日をチェックすること。

自分は熟練者にフォローしてもらったが、ネットで買う場合はkvc labで住所等の情報はユーザ情報入力であらかじめ入れておくこと。クレカの認証があるのにも注意。

 

2. 電源、熱関連

まず取説どおり電源はUSB-PDが必須。昇圧は面倒なため20Vが必要なのはやむなし。

基板にも給電するため、DDCのコイル付近がすごい発熱する。そのため他の熱源は近づけないように。

IO制御部品(液晶ディスプレイのあたり)は離れており、そちらはほどほどなので問題なし。

 

3. 連射関連

シンクロ連は6F単位でON/OFFを各自設定できるタイプ。そのため速度だけで言えば30, 20, 10連のみ設定可能で、15や12は不可。それ以下はソフト連で基本的には十分かと。ちなみにソフト連は秒間いくつでも設定可能。

フレーム間の入力タイミング調整もできるようになっている。

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彩京シューは基板上で30連を認識する(テストモードでoff/on確認済)が、ゲーム内処理は20連が最大だったりして少々クセがある。

A20連中にCやA長押しを挟むとA入力が止まる問題に遭遇し、入力タイミング調整でも改善されないため対処検討中。

rapidturbo2000.blog.fc2.com

参考:症状的には↑と結構似ている。

現状シビアな連射は不要なのでソフト20連で代用して事足りているが、こだわりのある人は別途連射装置を検討したほうがいいかも。

ちなみに上記はLPFの遅延でなんとかなってたりするのでまだタイミングノウハウがありそう。。

 

4. CMDボタン

easy arcade2の制御用ボタンだが、ゲームボタンから十分離れた位置に設定するべし。ゲーム中に押してしまうとコンフィグが立ち上がり、ゲーム操作と同時にコンフィグ操作も動いてシッチャカメッチャカになる。

 

5. テストボタン

コントローラにテストボタンを設定できないので、直接easy arcade2のボタンを押す必要あり。そばのpowerやserviceを誤爆しないよう注意。ステセレなどでテストボタンをそこそこ使う場合は少々気を使う必要あり。

 

6. RGB

可変抵抗の幅がそこそこ強いので、白飛びはどんなゲームでも防ぐことができると思うが、逆にいうと黒ずみやすいのでアップスキャンコンバータなどの設定に注意。前のコントロールボックス用の設定のままなのを忘れていて色調整に苦労した。

 

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細かい注意点をつらつらと書いたが、最強のコントロールボックスであることに違いないので、基板運用を小型化したいならぜひ抑えておきたい。